top of page
TOP_イラスト_1200px.jpg
top message
植物気候フィードバック 
​領域代表からのメッセージ
植物は気候変動から影響を受けるだけでなく、大気の組成や気候を改変するフィードバック効果を発揮します。植物から放出される揮発性有機化合物(BVOC)は、エアロゾル生成を介して太陽放射収支や降雨量を左右し、
気候を変えます。本学術変革領域では、この植物ー気候間の動的フィードバックを遺伝子レベルから解明する新分野を創出することを目的として発足しました。森林生態系の大規模遺伝子発現解析と揮発性有機化合物放出量のリアルタイムモニタリング、そして植物気候フィードバックのモデルの開発を進めることで、生態系と地球環境の未来を予測するための新しい分野を切り拓きます。


植物気候フィードバックの領域のメンバーは、多様性に溢れています。BVOCの生合成・放出の環境応答性、植物間コミュニケーション、BVOC放出の野外長期観測、化学気候モデルによる将来予測、植物の季節活動(フェノロジー)変化というように研究のバックグラウンドは多岐に渡っていますし、計画班代表者には若手研究者の方々が多く50%が女性です。この多様性が自由な雰囲気を生み出し、活発に意見を出し合いながら領域を推進するとても良い環境が整いました。異分野の研究と異なる立場の人が出会い生みだされる化学反応を原動力として、これから植物気候フィードバック研究を全力で推進してまいります。
領域代表 佐竹 暁子
スマホトップ_佐竹先生.jpg

新着情報

論文
2025年8月26日

B01班斉藤とA01班小杉の論文がJournal of Geophysical Research-Atmospheresに掲載されました。

論文
2025年8月21日

B01班斉藤とB02班陶山の論文がScientific Reportsに掲載されました。

受賞
2025年8月18日

A02班棟方と矢﨑の研究室の大学院生Tamara Klett(タマラ クレット)がTERPNET2025でポスター賞を受賞しました。

受賞
2025年7月28日

B01班関本が第9回「バイオインダストリー奨励賞」を受賞しました。

領域内セミナー
2025年7月28日

第19回リレーセミナーをオンラインで開催しました。

NEWS
2025年7月23日

植物気候フィードバック 第二期公募研究の募集を開始しました。

NEWS
2025年7月8日

ACMB-JSMB2025にてシンポジウムを開催しました。

論文
2025年7月1日

公募班由里本の論文がISME Communicationsに掲載されました。

受賞
2025年7月1日

A02班棟方と矢﨑の研究室の大学院生新屋がGordon Research Conference Plant Metabolic Engineering 2025でポスター賞を受賞しました。

論文
2025年6月23日

B01班関本の研究室の福山の論文がJournal of the American Society for Mass Spectrometryに掲載されました。

論文
2025年6月19日

公募班村中の論文がJournal of Plant Researchに掲載されました。

領域内セミナー
2025年6月11日

第18回リレーセミナーをオンラインで開催しました。

ロゴ_文部科学省.png
ロゴ_日本学術振興会.png
九州大学.jpg
名古屋大学_ロゴ.jpg
NAIST.jpg
横浜市立大学_ロゴ.jpg

© 2024 Plant Climate Feedback

bottom of page