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2023年5月18日

山口 暢俊

「植物気候フィードバック」HPプレオープンしました。

いよいよこの研究にまつわる様々な情報の発信をしていく場が整ってきました。より広く多くの方に私たちの思いをお届けできたらと思っております。

研究成果

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2023年5月8日

佐竹 暁子・山口 暢俊

A03班山口とA01班佐竹の成果がThe Plant Cellに掲載されました。

植物の花の幹細胞は十分な自己増殖を行ったあとに、その増殖を停止します。すると、分化遺伝子が機能して、幹細胞が花器官へと分化します。この切り換えに必要なのが、AGAMOUS(AG)と呼ばれる転写因子です。花の幹細胞でこのAGという転写因子が機能をして、しばらく細胞分裂が行った後に、分化に必要な遺伝子からmRNAが作られるようになります。ですが、これまでにこの仕組みを使ってコントロールされる分化に必要な下流の遺伝子がたった1つしか特定できておらず、その背後に潜む一般的な法則を見出すことができていませんでした。山口と佐竹は下流の分化遺伝子を複数同定して、抑制的なエピゲノム修飾であるH3K27me3をもつヒストンの数と分化遺伝子の誘導時期を方程式にして、花の幹細胞の自己複製と分化のバランスを決める際に起こる仕組みを数学的に明らかにし、一般的な法則を見出すことに成功しました。

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2023年4月28日

佐竹 暁子・永野 惇・関本 奏子

第1回サイトビジットを横浜市立大学で実施しました。

A01班佐竹と萩原、そしてA02班永野が関本の研究室を訪問しました。
領域推進の鍵となる領域推進の鍵となるPTR-MS(アイシャ1号)をコナラ属ミズナラが放出するBVOCを観測しました。実際の森林にインストールし活用する日が待ち遠しいです。

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2023年3月28日

山口 暢俊

決起大会を京都で開催しました。

4月からスタートする植物気候フィードバックの推進に向け、コアメンバーが集合し具体的な活動計画を練りました。満開のサクラの木の下で計画班代表者6名の写真を撮影し、HP掲載用に活用する予定です。
領域全体が目指す研究活動に加え、総括班としてこれから実施したい若手や国際活動の支援、シンポジウムの開催、アウトリーチなど様々なアイデアを出し合い5年間の計画を練りました。これから、ひとつずつ実現していきます。

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2023年3月20日

山口 暢俊

「植物気候フィードバック」HPの準備をしています。

領域の活動・成果をわかりやすく発信してまいります!

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